No. 2008年12月の出来事1
2008/2009 スケルトンワールドカップ第2戦 結果報告
12月5日13:00より、スケルトンワールドカップ第2戦アルテンベルグ(ドイツ)大会が14カ国、28選手の参加によって開催されました。
結果は、18位でした。
優勝は、フランク・ロメル(ドイツ)、2位マーティン・ドユーカス(ラトビア)、3位サンドロ・ストーク(ドイツ)でした。
ここアルテンベルグのコースは、技術的に難易度が高いコースで、練習時から転倒する選手がいたり、カーブからカーブへの転回の速さについていけない選手がいたりと、選手達を悩ませていました。スタートタイムにハンディーを抱える私にはチャンスのあるコースだと思っていました。
しかし、結果は、第1戦の22位から比べれば少し順位を上げましたが、いずれにしても厳しいものとなってしまいました。
課題は、やはりスタートタイムです。
スタートタイムは、28選手中27番です。その後の滑りは良く、ゴールタイムで18位まで順位を上げましたが、全体を見ると難易度の高いこのコースにおいてもスタートタイムの良し悪しが結果に表れる傾向がありました。それだけ選手達のソリを操作する技術は同じレベルにあり、スタートタイムを少しでも良くしなければ、今後私がまともに戦える場面は無いということが証明されたように思います。
「亀より遅いこの足よ、何とか速くなってくれ」と、叫んだところで急に速くなる訳もない。とにかく今は、反省をしっかり行い、課題を幾つも書き出し、成果を出していくしかない。それこそ亀のようにコツコツと絶えず前に進むしかない。頑張ります。
次は、12月12日イーグルス・オーストリア大会です。
2008年12月5日 越 和宏